この前は福島でトラブルに見舞われてレッカー移動になりました
どうしても「北斎・広重展」を観たかったので、性懲りもなくまたワゴンRで嫁ハンと郡山市立美術館に行ってきました


美術館前の渋滞は前回おさらい済みなので、焦らず行列に並ぶこと30分位で入館出来ました
郡山市立美術館は初来訪です


いつもながら、現代美術は解説が無いと何を言わんとしているのか、素人の私には判らないです
早速入館して当日券をゲット



北斎さんの赤富士やこの波🌊は、私も知っているので有名なのかな
広重さんは、この日まであまり詳しく知りませんでした
ここからは写真制限もあるようなので、パンフレットでもご覧ください



素人がこんなこと言うと怒られるんだけど「どちらも甲乙つけがたい!」です
どちらも共通していたのが、
「すごいデッサン能力と表現精度の繊細さ」っていうのが素人の私は一番感じました
人や動物や雨や滝や雪など動いているものの「一瞬」をしっかり切り取っています
建物や橋等の構造物も、写真をスキャナーで取り込んで書いたんじゃないの?
って、いうくらいデッサン精度に狂いが無いです
写真とかビデオとか無い時代に(いや、あっても)ですよ、すごい凄いの連発でした
たぶんペンとか無い時代だから筆でどうやって書いてるの?
細かい人物の一人一人に個性があり、枝や葉っぱの一本一枚まで手抜きや惰性が無い
こりゃ、やっぱり凄いや~、って感じましたよ
やっぱり、後世に名を残す人の作品って凄いですねぇ、観れて良かったです
北斎・広重展を観れて本当に良かったなぁ、感謝・謝謝です(^^\ メルシー 👉 フランス語でアリガトウ